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1ミニトマト種まきのやり方

(撮影日2018/03/28水曜日)

(作業日2018/03/28水曜日)

(経過日1日目)

※追記2019年のミニトマト種蒔きはこちら。

2019年の記事は、ポット苗に直接蒔いています♪

 

 

ミニトマト水耕栽培開始です。

2種類のミニトマトの種まきをしました。

時系列順に丁寧に記録します。

 

冷蔵庫の上に置かないで外に置くのは、

最低気温10度くらいからならOKです。

 

最低気温が15度前後でしたら、

ずっと外に置きっぱなしでOKです。

 

まだまだ寒い!

と思ったら冷蔵庫の上で管理してみてください。

2月の真冬からの管理も可能です。

(早い種まきは早く収穫できますよー!)

 

[目次]

 

はじめに

やっとこさ、種まきしただぁ〜。。。

いやいや、ほんと、毎回毎回、

明日やる、今度やる、やるやる詐欺でしたが。

 

やっとこ蒔きました。

重い腰をあげて・・・

 

さぁ、やろうとしたら土がない(他のものに使う)

さぁ、やろうとおもったら、

あれ、種なかったっけ・・・

 

みたいな。

 

こんなに重い腰だったのかぁと、

やりはじめたら1時間たらず。

 

さて、今回はじっくり細かく種まき。

種まきは一番丁寧に。

 

 

丁寧に丁寧に。

あとは、種まかせです!

 

さぁ、スタート!

[目次]

 

準備(道具)

家にあるもので

かなりのものが代用ができますので、

是非、お手軽なものからやってみて下さい♪

基本は、4つのみでOKです。

容器と、種とと水。

容器

水受けができるものです。

代用するとしたら、お皿。

お盆など。

 

土と種を入れるための容器。

セルトレイ

↑クリックしていただくと、

たくさんのセルトレイがでます。

 

使ったのは、セルトレイという名前の、

穴が小さいものです。

 

 

これが代用できるのが、

卵のパックです。

セルトレイのほうが、卵のパックより縦長です。

ミニトマトは根が深く長くなので、

わたくしはセルトレイにしています。

 

ポット

ポットに直まきするのもOKです。

去年は直まきポット蒔きでした。

ミディレッド、フルティカアイコです。

www.instagram.com

 

ちなみにこれミニトマトをそのまま埋めたもの。

www.instagram.com

美味しかったミニトマトを、

しばらく放置させてから

土に入れたもの。

 

ミニトマトの発芽率はとても高いので、

水に浸さなくても

種の本来の力を信じて

甘やかさないように育てるほうが良いと思います。

 

容器は、

セルトレイ、ポット、卵パック

お好きなものをお選び下さい。

 

卵パックの種まき方法

卵パックを2つ用意します。

一つの卵パックの底を

セルトレイと同じように穴を空けます。

 

もう一つは、

ふた部分をカットして、

片方だけ使います。

お水の受け皿として重ねるので

2つあったほうがいいかと。

 

卵パック1つの場合は、

1つをセルトレイにして、

お盆やお皿など水受けで用意してもOKです。

 ↓こんな感じ。

mariko0202.hateblo.jp

 

 

また、蓋部分を受け皿にして、

サランラップをしたり、

ビニール袋をかぶせておくと

保温と加湿にもなって発芽を促します。

 

次の写真でもご紹介しますが、

卵パックは蓋にもなるので、

簡易ビニールハウスのように使う場合、

卵パックのカバー部分はとらないように。

 

ふた部分に少し穴を空けて、

空気が通るようにするのも大切なことです。

 

蒸れて腐ってしまったら残念です!

蓋があることで、種と土の加湿、

温度が下がらないようにの保温になります。

 

上でもご紹介したとおり、

卵パックの蓋の役割になります。

 

また、気温が高い場合は

ふた部分にも空気の穴を空けておく事が必要です。

 

温度がとても大切な、発芽。

気温より、

土の温度が大切です。

ほんとうは、

この容器についていた容器ではないセルトレイ

 

今回はカットして、

この容器にはめるようにしました。

また、半分のエリアしか使わないので、

全部のセルトレイを使う予定ではないので、

他の蒔こうかなぁ・・・

 

考え中です。

実際買ったものは、

これと同じもので

中のポットはもう少し大きいもの。

DAIM 種まきハウス 9穴トレー 2個付

Viviseason (ビビシーズン)12穴 育苗トレー セルボックス ふた付き ブラックとホワイト ガーデニング資材 容器 育苗箱 育苗 ポット トレー 園芸道具 農業用資材 (ホワイト)

 

DAIM 種まきハウス 9穴トレー 2個付

 

こちらの容器はとても良く使えるので、

中に卵パックにしたり、

小さい鉢を入れたりと結構使っています。

 

ポットの代用

ポットも代用できます。

ヨーグルトや、プリンなどの容器です。

ただ、

黒いほうが根の遮光になるので、

黒いほうが良い根が育ちます。

底に穴を空けたほうが、

底面給水ができるので

(底面灌水ともいうかな)

開けないとダメですよー!

 

種は、カネコ交配の

中玉トマト(ゴルフボールくらい)

レッドオーレ

トーホク交配の

ミニトマト(ちょっと尖っているたいぷ)

スイーツミニカリーノ・ドルチェ

 

という2種類を使いました。

ちょっとブランド種の、

良い値段の種ですが、

100円ショップの種でも

充分育てられますよ。

 

しかも美味しいです。

ミニトマトはどれも美味しいし、

個性があるので大好きです!

 

上でも画像であったように、

食べた実で種を取り出してもOK!

 

めんどくさかったらそのまま埋めてもOK!

(その場合、わさー!!!と発芽します。)

 

種まき用の土

色々と、他のものは代用ができるけれど、

種まき用土だけは、買ったほうが良いでしょう。

 

種まき用土は、

余分な肥料が入っていません。

ほとんどの培養土は、

ある程度肥料が入っています。

 

実は、

肥料がはいっていないことが大切

種には、発芽に必要な養分が入っています。

発芽に大切なのは、水、空気、光。

 

立派な根をはらせる、芽を丈夫にする。

それには、肥料が必要ないのです。

 

また、種まきの土は、除菌されていたり、

根や芽が出やすくするように、

やわらかく処理されていたりと、

種が眠る良いベッド

という条件が揃っています。

 

なので、土だけは種まき用

または専用でなくても、

他の植物を育てていない

新鮮な土をおすすめします。

 

水道水。

その他の道具

はさみ

(トレイを切ったり、土の袋を切ったり)

マスキングテープ

(名前を書いたり、土の袋を閉じたり)

串(ようじでも!)

(種を置くとき)

スコップ

(紙コップとか手でもOK)

手袋

 

あってもなくてもOKです。

ハサミがなくても、歯を使えばいいし・・

テープなくても覚えていればいいし。

串がなくても楊枝で代用してもいい。

指で蒔いても大丈夫です。

 

種によっては、清潔を求められ、

手で絶対に触ってはいけない場合もありますが、

ミニトマトの種は大丈夫です。

 

スコップは、紙コップとか

ヨーグルトや、プリンの容器でもOKです。

もちろん、手でもだいじょうぶ。

 

手袋は、

薄手のビニール製のが使いやすいです。

100円ショップで100枚入りのやつを

使っていますが、なくてもOKです。

 

あって良いというのは、

ネイルや爪の中に土が入ってしまうのと、

土のパサツキが手を乾燥させますー!

 

手袋は、厚手の枝を切る用のものももっていますが、

今回はあってもなくてもOKです。

 

※植物によっては、手に触れるとかぶれやすいものや、トゲのあるものもあるので。臨機応変で使用してください。

 

 

ミニトマトの種類

 こちらでも、ご紹介しましたが、

 

mariko0202.hateblo.jp

種は、カネコ交配の

中玉トマト(ゴルフボールくらい)

レッドオーレ

トーホク交配の

ミニトマト(ちょっと尖っているたいぷ)

スイーツミニカリーノ・ドルチェ

2種類です。

 

種の大きさ

スイーツミニカリーノ・ドルチェの種です。

 ミニトマト食べてる時に、

実の中に入っているものと同じ形。

みえます?

「甘くて」の「て」のところにあります。

ゴマ2つ分くらい。

だけど、ぺったんこです。

 

 

ミニトマトは、種の周りに毛がたくさん。

この毛が水を吸って、根がでて

芽がでてきます。

 

たのしみですねー!

 

ちなみに、

レッドオーレの種は、

1.5倍ほど大きかったです。

ゴマ3個分くらい。

こちらも、

スイーツミニカリーノ・ドルチェ

と同じで、ぺったんこ!

 

土入れ

さて、やっとこ土入れ。

種まきの土を入れます。

土の量は、スレスレで。

ならしながら、丁寧に。丁寧に。

 

今回は、半分しか使いません。

土の量は、スレスレで。

ちょっとトントンとすると、

土の密度があがるので、下がります。

 

次に、上から水をかけていきます。

上から水をまくと、ぷくぷくと、

空気が上にでてきます。

 

上から水をまくことが大切。

余分なホコリや、みじんを流します。

 

また水を上からかけます。

2度めでもまだ、

ぷくぷく空気がでてきます。

少し密度を上げる感じで。

ちょっと水のおさまるのを待って。

 

土の表面が落ち着きましたー。

土の量は、スレスレにしても、

水をかけると少し減ります。

 

ここがポイント!

ちょっと水を吸って密度があがって。

スレスレじゃない状態になった♪

 

のちほど、土をかけますので、

このくらいが丁度よいです。

 

種まき

串を濡らして種を1つくっつけます。

ちいさーい。

水に触れてすぐに種の色が変わります。

種の周りの毛に水がついて、

すぐにぷくっとなります。

 

土の上に、乗せるだけ。

やさしく、丁寧に。

中央に1粒。

右はスイーツミニカリーノ・ドルチェ

残りの、左の2列にもう一つの、

中玉トマトの、レッドオーレの種を蒔きます。

 

やっぱり、レッドオーレの種は大きい!

そして、きっちり10粒・・・・

大切に使おうということで、

今回は2列のみ。

蒔き終わりました!

わかりますか?

左二列は大きい!

 

水を入れる

底面給水(底面灌水)を行います。

ぶれました。

底には水が入っています。

セルトレイの底に水が入っていますので、

底から水を吸い上げる、

底面給水になります。

 

これで、土の湿気が保たれます。

常にここの水を

切らさないようにする。

これが、今後のお手入れです。

 

 

土をかける

ミニトマトの種は、

嫌光性種子です。

光を嫌うので、土をかぶせます。

 

好光性種子の場合は、

土をかぶせないで、のせるだけ。

ただし、水やりで流れないように。

 

ミニトマトは、嫌光性種子ですので、

光があたらないようにしてあげましょう。

 

暗い状態で根と芽がでます。

 

乾いた土をのせていきます。

時間が経てば自然と水を吸い上げるので、

乾いた土でよいです。

 

ここでも種まきの土です。

種まき用の土をスコップですくって

中央あたりに乗せていきます。

乾いた土と、

湿った土の差が目で見てわかります。

 

こんな感じで。

丁寧に、はじっこを、

特に丁寧に土をかけていきます。

こんな感じで。

横に平らに平らに。

丁寧に。

端っこは、土が少なくなりがちなので、

充分に。

 

溝がちょうど埋まるくらいの土の量。

丁寧に丁寧に。

まだ、土の表面の色は、

乾いている色かな。

 

 

次に、スコップの平らな部分で、

押していきます。

指でもOKです。

 

押すことにより、

上の土が湿ります。

 

また、その土がに触れ、

常に湿った状態にしてくれます。

なので、密着させることが大切です。

 

これで発芽率が上がります。

 

これも、丁寧に。

枠が感触でわかるので、

丁寧に丁寧に。

 

やりながら、

底面給水の水が土にうつり、

土が濡れてきます。

スコップの底(または指)に、

土がくっついてきます。

 

あんまり激しくすると、

種ももってかれるので、

注意!

 

全体的に湿ってきました。

 

そこの土をこすりつけるようにして。

 

指で丁寧にならしていきます。

 

こんな感じで。

ちょっと軽く押さえる感じで。

 

少し押さえると、

種が上からの土の水分も吸いやすく、

芽も出やすくなります。

 

また、

根が出る力で土がよれるのを防げる

ので、

少し押さえてください。

ほんとに、やさしーくです。

 

ぎゅーっとやると、

土が柔らかいので、

たぶんセルトレイの

半分くらいになると思います。

そこまではやらないでー!

 

以上です。

 

ちなみに、

種まき前で土を慣らしたあとに、

同じ大きさのセルトレイを

くぎゅーっと重ねるのもOKです。

型に合わせて軽くかるーく。

 

置き場所

冷蔵庫の上に置きます。

こんな感じ。

ちなみに、真冬の2月でもこれで成功しているのと、

光があれば、トマトは長くて2ヶ月ほどでできます。

一年中水耕栽培ではできるので、

楽しいです。

 

こんな感じ。

 

左半分は入っていませんが、

ポット上げしたときに、

両面うまるかなぁとおもいます。

 

 

 

渡辺泰 苗ポット 10個入 9.0cm

ポリッポットという、

こういうやつです。

 

ちょっとしたら

こっちに鉢上げ、ポット上げします。

 

 

今後の予定

発芽後1週間くらいで

日光にあてながら、

育てていくかなぁと思います。

 

ポット上げ(大きい苗ポットに入れ替える)

するのは、ちょっと窮屈に感じたら。

 

外で育てる予定なので

完全に暖かくなるまで、

なるべく暖かい環境にしたいです。

 

 

まとめ

やっとこ種まき。

容器に土入れる、種蒔く、土乗せる。

以上な感じです。

 

土の湿度を保つのがいまの課題です。

 

という感じで、今回種まきしました。

 

ふぅ。

やっとできたw

 

ではでは。

 

 

 

P.S.

細かく、土のことや、養液のこと。

水のやる配分などを下に書いていきますので。

よかったら見てみて下さい。

 

土のこと。

 

スポンジや、ヤシ殻、バーミキュライト

水苔でもOKです。

ただ、スポンジだけ根の大きさの妨げになるので、

わたくしはおすすめしません。

 

細い根になってしまい、

吸い上げる力が弱かったり、

根が部分的に腐ったり、

水がわるくなったりと悪循環。

 

上記の土は、

除菌されている土なので、

室内でもOKです。

 

あ、綿のわたでもOKですよ!

わただと、空気もめぐりますし、

スポンジより根の張りがとてもよいです。

 

100均とかで売ってる、増えるわたが、

園芸のところで売っています。

空気を沢山含んで大きくなります。

とっても便利ですよー。

 

それに、綿100%で天然の成分ですし。

食べるものにも安心です。

 

水を含めるとかなり細かくなるので、

増える水苔とミックスさせても良く育ちます。

 

見た目も綺麗ですしね。

 

わたくしのやり方は、

肥料、溶液などで樹木を防ぎたいので、

ほぼ、栄養分のない土や、

ヤシ殻や、 バーライト、バーミキュライト

種まき用の土などから、じっくり育てます。

 

ちょっとは肥料あげてもいいとおもいますが、

根の張りや、水を多めにあげて

沢山成長させてあげたほうが、

良く実を付けますし甘くなります。

 

養液・肥料のこと。

土を必要としない今回のような水耕栽培では、

本葉の状態からすぐに水耕栽培溶液に入れて・・・って

やりたいのですが、

ミニトマトは栄養が多すぎて、実がならない。

栄養過多で実がならない現象

があります。

 

俗に言う樹木化です。

 

実は、ミニトマトはそんなに太い茎がいいとされていません。

鉛筆くらいでよいのです。

葉っぱと葉っぱの幅が広い

徒長とまではいかなくても、

そこそこ、太すぎない幹がよいです。

 

以前に、たくさんお食べぇ〜 という感じで、

たっぷり肥料をあげていたら、

樹木化しまくって親指くらいの幹になり、

ほんとうに立派なミニトマトの苗(木)ができました。

 

びっくりするほど、実がなりませんでした。

天候とかも影響するとおもいますが、

同時に育てていた同じ品種の別の苗は

がっつりたくさん実が取れましたので、

肥料がほぼ原因だと思います。

 

なので、先人たちの教えどおり、

一番花(最初の花)が咲くくらいまでは、

肥料はほぼなしでいいと思います。

 

栄養過多だと葉っぱが、しわしわになって、

もう、栄養いいっすっていう葉っぱになります。

 

水を控えめに?

ちなみに、

ミニトマトで水やりを控えめにというのは、

なんとかの一つ覚えです。

(ある程度の大きさの苗ならば通用します!)

 

もちろん、

水を控えめにすると甘いものができますが、

今の時代、しかも日本の優秀な種ではほぼほぼ、

水を控えめカラッカラにというのはあんまりなぁ、と思います。

 

かなり控えめにすると甘いのができます。

人間でいうと、糖尿病と同じで、血流どろどろ。。。

すみません、言い方悪いですね。

 

そして、

濃度の高い甘い、

小さい実になります。

そして、皮も固めです。

 

量も少ない。

 

ミニトマトはそもそも甘いし、

実が小さいので、

そこまで水を控えめにする必要はありません。

 

控えめにするのなら、一番花のあとにします。

何故かと言うと、一番花から実ができると、

その苗のトマトは

実が付きやすいという性質

があります。

 

付きやすいというのは、

実がなりやすい。

ということで、爆発的に量が増えるとかではありません。

(わたくしは水耕栽培の場合、

わき芽をほぼとらないので、

そもそも量は多いです。)

 

そして、一番はじめのお花が咲くまでは、

肥料をほとんど上げない状態なので、

お水はきちんとあげて

成長を促してあげる必要があります。

 

一番最初のお花がきちんと咲かないと、

一番最初の実がならないということになるので、

なるべく水を切らさないように、

最初のお花がつくまで育てます。

 

ポット上げするときは、

野菜の培養土にするので、

種まき用土より土の中に栄養がありますよ♪

 

花がついたら安心なので、

水耕栽培、または鉢、庭に移動します。

 

 

という感じで、

調べたり経験上のことを述べました。

 

ミニトマトは、葉物野菜より簡単です。

とくに、わたくしは放置しやすいので。

気づいたらトマトたくさんになっていたり、

葉物野菜より水の管理が楽です。

 

人によるかとも思いますが・・・

葉物野菜もまた作ろうかな!

簡単といえば簡単なんですよねぇ。。。

沢山になりすぎて飽きちゃうだけなのかも。。

 

 

あ、ミニトマトは、

4月や5月の種まきでも全然OKですよ!

冷蔵庫じゃなく、外で管理して。

そのままずっと外でOKです。

 

そんなこんなで、

ミニトマト栽培される方!

是非、楽しんでみて下さい♪

そして、こちらのブログに書く経過も、

楽しんでいただければと思います。

 

ミニトマト水耕栽培の一覧はこちら

 

ではでは。

 

以下2017年の水耕栽培ミニトマト

7月くらいかな。

わき芽とらずに、がっつり。

 

鈴なりになります。

これが、ミディレッド。

 

若干樹木化していますが、

大量にとれています。

 

背丈が短いのは、

朝顔の支柱を、

たぐわせて、巻き付けています。

 

バジルも一緒に植わっているはずだけど、

たしか、抜いちゃったような・・・

 

 

 

 

水が自然と控えめになっているので、

(水切れが多かった・・・・)

かなり真っ赤なものができます。

 

カゴがちいさいので、

根がはちきれています。

 

なってますねぇ。

 

ペットボトルのカバーは必須。

蒸発防止、苔防止にもなりますし、

アブラムシがこれで来ません。

 

 

わさぁ〜とふえています。

 

 

たくさん。

ミニトマトは、赤くなった順にとると、

次にまわるので、

なるべくまとめてとるより、

出来たらすぐにとるのをオススメします!

ほんとは、まとめてが良い感じがしますがー・・・・

他の枝にもたくさん出来ているので、

1つずつ取ってくださいね。

 

樹木化してるけどw

それなりに実はなりました。

 

8月ころかな。

とにかく増えすぎて、

倒れましたが、

ここからもたくさんのトマトがとれました。

 

密度が濃ゆい。

ちなみに3本くらい植わってるはず。

葉っぱの蒸れもきになったので、

たまに葉っぱをとりながら様子見です。

 

 

 

9月ころ。

これも9月

9月ころ

9月ころ。

黄色い葉っぱをとったり、

3日に1回でも、

きちんとお手入れすれば11月くらいまでとれます。

秋ナスと同じで、

濃度のこゆいミニトマトができます。

 

 

 

※追記2019年のミニトマト種蒔きはこちら。

2019年の記事は、ポット苗に直接蒔いています♪

 

 

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