2026/07/20撮影
カインズホームで購入した、品種名不明のミニトマトの水耕栽培記録です。
今回は、ついにミニトマト🍅を1つ収穫しました🙌🙌🙌
【画像:2026/07/20のミニトマト水耕栽培の全体】

前回の記録では、左側のミニトマトがもう少しで完全に赤くなりそうな状態でした。
梅雨時期で雨が多く、太陽が少ない日も続いていたので、色づきは少しゆっくりかなと思っていました。
それでも少しずつ赤みが増して、今回はしっかり赤くなった実を1つ収穫することができました。
【画像:日当たりの中のミニトマト】

この日は日差しがあり、葉にも水滴が残っていて、全体がきらきらして見えました。
しばらく湿度が高く、雨の多い日が続いていたので、久しぶりに太陽の光を受けているトマトを見ると、やっぱりうれしくなります。
トマトは太陽が似合います。
葉も茎も、日が当たると一気に生き生きして見える気がします。
【画像:支柱とミニトマトの様子】

ただ、株全体を見ると、少ししおれ気味でした。
葉が完全に元気いっぱいというより、少し下がっているところもありました。
水耕栽培なので、底面給水の水が足りなくなると、葉の様子にすぐ出やすいのかもしれません。
特に葉も茎も増えてきて、花も実もついている状態なので、水の減り方にはかなり注意が必要だなと思いました🤔
今回は、たっぷり液肥を追加しました。
【画像:ペットボトルの自動底面給水装置とミニトマト】

いつも使っている自動底面給水装置に、今回は水だけではなく液肥を入れています。
前回までは水のみの補充にしていた日もありましたが、今回は少ししおれ気味だったこともあり、株全体を支えるために液肥をしっかり与えることにしました。
葉が多く、実もつき、花も咲いているので、ここからまた元気に回復してくれたらいいなと思います。
【画像:葉水後のミニトマトの葉】

葉にも水をかけました。
水滴がついた葉はとてもきれいですが、葉の状態を見ると、少し傷みが出ているところもあります。
大きく茂ってきたぶん、内側の葉や下のほうの葉は蒸れやすいのかもしれません。
梅雨の時期は湿度が高く、風通しも気になるので、傷んだ葉は様子を見ながら少しずつ取っていきたいです。
一気に取りすぎると株への負担もありそうなので、今回は無理せず、様子を見ながら管理していきます。
【画像:ミニトマトの支柱と誘引の様子】


支柱の誘引もしました。
茎がどんどん伸びて、支柱の中だけでは収まりきらないような枝も出てきています。
これまで何度か誘引してきましたが、トマトは本当に伸びるのが早いです。
数日前に整えたと思っても、また別の方向へにょーんと伸びています🍅
今回も、伸びた茎を支柱に沿わせながら、少しずつ位置を整えました。
以前、誘引中に花のついた先端をポキッと折ってしまったことがあるので、今回は無理に曲げすぎないように気をつけました。
トマトの茎はしなやかですが、油断すると折れます。
「いけるかな?」と思ったところから急にポキッといくので、誘引は毎回ちょっと緊張します。
【画像:日当たりを調整したミニトマト】

今回は、ミニトマトを同じ場所に置いたまま、少し日当たりが良くなるように調整しました。
右側で育てている中玉トマトは、次の記事で書く予定ですが、今回は少し下に置きました。
ミニトマトと中玉トマト、それぞれに日光が当たりやすくなるように、置き方を少し変えています。
これまでは2株がかなり近く、葉や茎も入り組んできていました。
そのため、どうしても日が当たりにくい部分が出てきます。
どちらも元気に育ってほしいので、今回は少しだけ配置を調整しました。
【画像:明るい場所で育つミニトマト】

ミニトマトは、日が当たると葉の色が明るく見えます。
水滴がついた葉に光が当たって、全体がみずみずしく見えました。
少ししおれ気味ではありますが、花も咲いていて、実もついています。
株としてはまだまだ頑張ってくれそうです。
【画像:赤くなったミニトマト】

そして、今回の主役。
赤くなったミニトマトです。
1つだけですが、きれいに赤くなりました。
青い実だったころから見ていたので、赤くなった姿を見ると感動します。
小さな実ですが、水耕栽培でここまで育ってくれたと思うと、とてもかわいいです。
ミニトマトは、花が咲いて、緑の実ができて、少しずつ赤くなっていく流れがわかりやすいので、育てていて本当に楽しいです。
【画像:収穫したミニトマト】

収穫したミニトマトは、すぐに食べました。
すごく美味しかったです😋
水耕栽培で育てたミニトマトを、自分で収穫して、その場ですぐ食べる。
これができると、やっぱり育てていてよかったなと思います。
1つだけの収穫ですが、うれしさはかなり大きいです。
買ってきたトマトを食べるのとは、少し違う特別感があります。
ここまで毎日水を見たり、支柱を直したり、液肥を足したり、葉の様子を確認したりしてきたので、そのぶん味までうれしく感じました。
【画像:収穫後のミニトマトの株】

今回の作業は、
・ミニトマトを1つ収穫
・収穫後すぐに試食
・たっぷり液肥を追加
・少ししおれ気味だった株の様子を確認
・支柱の誘引
・日当たりが良くなるように配置を調整
・中玉トマトは少し下に置いて、別記事で記録予定
でした。
今回は、ミニトマト水耕栽培の初収穫の日になりました。
まだ1つだけですが、ちゃんと赤くなって、ちゃんと収穫できて、しかも美味しかったので大満足です。
少ししおれ気味だったところは気になりますが、液肥を追加したので、また元気を取り戻してくれたらうれしいです。
梅雨の間は太陽が少なく、湿度も高くて、トマトにとっては少し難しい時期だったかもしれません。
それでも、こうして赤い実を収穫できました。
次は、ほかのミニトマトが赤くなるのを待ちつつ、中玉トマトの様子も記録していきます。
中玉トマトは、少し下に置いて日当たりを調整したので、今後どう変わっていくか楽しみです。
小さな赤い実ひとつ。
でも、水耕栽培の大きな一歩でした🍅
ではでは。




















































