2026/07/01撮影
アロマティカスの記録です。
【画像:アロマティカスの先端】

アロマティカスは、ふんわりモコモコとした、やわらかい雰囲気の植物です。
葉は丸みがあって、表面には細かい毛のような質感があります🐾
見た目もかわいいのですが、触れたときのやわらかさと、ふわっと香るところも魅力です。
アロマティカスはハーブの仲間で、香りも楽しめる植物です。
葉を熱湯に入れて、ハーブティー☕として楽しむこともできます。
映画『耳をすませば』で、おじいさんが入れてくれたハーブティーがアロマティカスだったような気がしていて、そこからも少し印象に残っている植物です。
はっきり確認したわけではありませんが、アロマティカスを見ると、あのやさしい雰囲気のハーブティーを思い出します。
【画像:折れてしまったアロマティカス】

今日は、細い先のジョウロで水をあげていたところ、先端が折れて、ジョウロの先にくっついてしまいました。
折るつもりはなかったのですが、せっかくなのでこのまま水に挿して様子を見てみることにしました。
アロマティカスは、比較的丈夫で、挿し木もしやすい印象があります。
このまま根が出てくれたらうれしいです。
【画像:アロマティカスの水挿し用の枝】

本当は、こちらもそろそろ植え替えをしたいと思っています。
室内で育てているのですが、とても旺盛に伸びています。
置いている場所は窓際です。
ただ、そこまで一日中しっかり日が当たる環境ではありません。
それでも元気に育っているので、この場所がアロマティカスには合っているのかもしれません。
今は少しジャングルのようになっているので、剪定したり、植え替えたりすれば、もっと形のよい大きな苗になりそうです。
何年育てているのか、はっきり覚えていないのですが、5年くらいは経っているような気がします。
あとで成長記録をたどって、いつから育てているのか確認してみたいです。
先日購入したバジルの先端も、3本ほど摘み取って水に挿しています。
そのバジルと同じところに、今回折れてしまったアロマティカスも一緒に挿しておきました🤗
ただ、アロマティカスとバジルでは、好む環境が少し違うような気もしています。
アロマティカスは、根元からも新芽がたくさん出ていて、水が少なめでもしっかり育つ印象があります。
一方で、バジルは水切れするとしんなりしやすいので、もう少し水を欲しがる植物のように感じます。
とりあえず今は同じ場所で様子を見ていますが、根の出方や葉の状態を見ながら、置き場所や管理を考えていこうと思います。
アロマティカスは、ローズゼラニウムとも環境が合っているように感じます。
以前は、ローズゼラニウムの隣に置いて育てていました。
ローズゼラニウムは、少し前に強剪定をしました。
剪定した枝を挿し木にしたものは室内に置いていて、もとの鉢はずっと室内管理でしたが、今は外に出しています。
外でばっさり切られたローズゼラニウムも、新芽がたくさん出てきていて、とても元気です。
育てている植物を見ていると、私はどうやら、乾燥に強い植物か、水をたっぷり必要とする植物のどちらかが育てやすいようです。
アロマティカスやローズゼラニウムのように、少し乾燥気味でも元気に育つ植物。
そして、あじさいのように、水をたっぷり欲しがる植物。
このくらい性質がはっきりしている植物のほうが、私には管理しやすいのかもしれません。
アロマティカスは、見た目もかわいくて、香りもよくて、丈夫で育てやすい植物です。
ふわふわした葉を見ているだけでもかわいいのですが、お湯を沸かしたら、近いうちにハーブティーにしてみたいです。
折れてしまった枝も、このまま元気に根が出てくれたらうれしいです。
また変化があったら記録します🌿
ではでは🤗



































